WAFの種類 TYPE

WAFには大きく分けると4つの種類があります

  • SaaS型(クラウド型)
  • ソフトウェア型
  • ゲートウェイ型
  • プロキシ型

クラウド型WAF

サービス事業社が用意するWAFシステムに接続し攻撃の可否判断を行います。
攻撃の判定はWAFシステムにて行われるので、負荷は殆どかかりません。またネットワーク構成を変える必要がない事もメリットです。

ソフトウェア型

WEBサーバーにソフトウェアとして導入するタイプのWAFです。
ソフトウェア型はネットワーク機器を増やさなくて良いので、遅延が殆ど無いことがメリットとなります。また比較的安価な場合が多くハードウェアを追加しないため費用を抑えて導入できることもメリットです。しかし、初期設定やチューニングを自社で行わなければなりません。

ゲートウェイ型

WAF専用のサーバーを設置してWEBサーバーの防御を行います。
WEBサーバーのリソースを利用しない等のメリットがありますが、WAFサーバーの保守が必要になります。サーバー台数が多い場合に、コストパフォーマンスが高くなります。またWAFサーバーがダウンすると通信が行えなくなる危険性があります。

プロキシ型

サービス事業社が用意するWAFシステムを経由させ防御を行います。
一般的には初期費用が低く、管理者の運用負担も少ないのが特徴です。その分、月々のコストは割高になります。またゲイトウェイ型と同様に経由しているサーバーがダウンすると通信が行えなくなる危険性があります。

このようにお使いのサーバーや使用用途によって使用するWAFが変わってきます。
どんなWAFを使用したら良いのかわからない場合はいつでもご相談下さい。
あなたに最適なWAFを提案いたします。
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